乳酸菌イメージ

植物性と動物性に分かれている乳酸菌の摂り方と効果

一般的に乳酸菌の働きは腸内環境を整えることによって、便秘の改善や免疫力をアッフすることで知られています。
さらに肌荒れの改善や肌をキレイにする働きもあるので、女性には欠かせない食品になります。
様々な効果がある乳酸菌には、色々な種類があることは以前から知っていましたが、さらに植物性と動物性に分かれていることを最近知りました。
それはずっと発酵食品に含まれているのは同じだからと思っていたからです。
そして腸に生きたまま届く確率が高い方が、植物性だと知ったのも最近です。
元々、便秘になりやすい体質だったので婦人科で漢方を処方されていました。
漢方薬は多少なりとも効いていて、これに合わせて食生活の改善や運動をすることを医師から勧められていました。
まず食生活の改善として始めたのが、朝食にヨーグルトを摂ることです。
ヨーグルトは便秘解消の定番的な食品で、朝に食べやすいと思ったからです。
朝食後に運動をすることで、多少なりとも便秘を改善することができました。
この後、ヨーグルトが動物性だと知り、しかも食物繊維を一緒に摂ることで効果がアップすることを知りました。
そのため、野菜ジュースやヨーグルトに果物を入れて摂っています。
果物をヨーグルトに入れると甘みが増し、砂糖を入れなくても食べることができます。
さらに果物の果糖だけなのでカロリーを抑えることができる上に、その後の運動で果糖は消費できるメリットがあります。
これが効いたのか、決まった時間にトイレに行くことができるようになりました。
そして、乳酸菌には植物性があることを知った後に食べ始めたのが納豆です。
納豆を夕食時に食べるようになってから、便秘の改善だけではなく肌荒れになりにくくなったような気がします。
特に口の周りにできやすかった吹き出物がでなくなりました。
さらに免疫力がアップしたのかインフルエンザや風邪をひきにくい体質になった気がします。
これは腸内環境が整ったことで、免疫力が上がった効果ではないかと実感しています。
さらに植物性には、古来より日本で食べられてきたお漬物があります。
漬物には乳酸菌だけではなく、酵素や酵母といった菌が豊富に含まれています。
特にぬか床で漬けられた野菜は、酵素や酵母だけではなくアミノ酸も豊富です。
これらの成分は腸内環境を整えるだけではなく、美肌をつくるのにも効果的だと言われています。
この事実を知ってから、夕食時に納豆とお漬物を常時食べるようになりました。
特にお漬物は野菜を摂ることになるので、食物繊維も一緒に摂れて一石二鳥です。
その上に納豆の大豆効果で、女性のホルモンバランスを整えることができます。
このように食生活を変えることによって、今では漢方薬なしでも決まった時間にトイレに行くことができるようになりました。
さらに40代にしては肌のキメが整っているような気がします。
乳酸菌は動物性と植物性に分かれていて、摂り方によってそれぞれ効果がアップしたり異なってくることがあります。

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